平成14年4月ペイオフ解禁となり何よりも健全な経営を行っている金融機関をパートナーとして選ばなければなりません。
私たちJAバンクは、組合員・利用者の皆さまの良きパートナーとなるために新しい「JAバンクシステム」を導入します。
この取り組みにより、全国のJA・信連・農林中央金庫の総合力を結集。「一つの金融機関」として活動していくことで、具体的な便利と安心をご提供します。- ペイオフ解禁とは
- ペイオフとは英語で「払い戻し」の意味。
金融機関が破綻した場合、これまでは預貯金を全額保護する特例措置がとられてきましたが、平成14年4月のペイオフ解禁により、預貯金の払い戻しの範囲が1預貯金あたり元本1千万円までとその利息になりました。
- 「JAバンクシステム」とは
- より便利で安心なJAバンクになるため、全国のJA・信連・農林中央金庫の総合力を結集。実質的に「一つの金融機関」として活動していく新たな取り組みです。
「JAバンクシステム」の便利と安心を実現するため、全国のJA・信連・農林中金が一体となって取り組んでいきます。
- インターネット・バンキングやモバイル・バンキング等のサービス
- 様々な商品を豊富にラインナップ
- 組合員・利用者の皆さまのご要望を的確に把握し、ニーズに対応
- 資産相続等の専門的なコンサルティング
JA・信連・農林中金が一体となって、よりいっそうの便利をご提供します。
JAバンクでは「貯金保険制度」と「破綻未然防止システム」により、「JAバンク・セーフティーネット」を構築し、より一層の安心をお届けしております。
- 貯金保険制度とは
- 貯金者保護を目的とした国の公的な制度で、貯金保護の範囲は「預金保険制度」と同じです。貯金業務を取り扱う全てのJA・信連・農林中央金庫などが加入しています。